【メディア掲載情報】電通報『インフルエンサーマーケティングも「運用型」の時代に』にクロスリングが提供するスプレイの技術を活用した取り組みが掲載されました。

クロスリング社が提供するSPRAYのカスタマイズ版(EVANGELISTFINDER)を活用した電通様との取り組みが電通報に記載されました。

https://dentsu-ho.com/articles/6307

--

※以下、当該記事を一部抜粋。

 

インフルエンサーPDCAプラットフォーム

そこで、このインフルエンサーの長期活用ニーズに対応するために、電通ではインフルエンサーPDCAプラットフォーム 「EVANGELIST FINDER(エバンジェリスト・ファインダー)」を開発・運用しています。

エバンジェリスト・ファインダーのブランドロゴ

当初は、ブランドに最適なブロガーを検出するマッチングデータベースとして、2012年に運用を開始しました。その後2016年に、インスタグラム、ツイッター、フェイスブックに対応すべく、クロスリング社が提供するインフルエンサーマーケティングプラットフォームのSPRAY (スプレイ)をベースに追加開発を行い、電通専用の高機能バージョンとしてアップデートしました。

インスタグラマーのケースについて、簡単に機能をご説明します。現状、登録している約4500人(9月14日現在)のインスタグラマーのフォロワー数推移や平均エンゲージメント率(※)、使用ハッシュタグなどはもちろんのこと、フォロワーのデモグラフィックデータ、画像解析AIによる本人の日頃の投稿特徴、投稿特徴ごとのエンゲージメント率などを、常時可視化しています。

 

インフルエンサーPDCAプラットフォーム「エバンジェリスト・ファインダー」

 

これにより、あるインスタグラマーを起用した際に、どういう属性のどういう趣味嗜好を持った人にリーチできそうかということが分かります。またそのインスタグラマーが、日頃ファッション系の投稿を多く上げているとか、美容系の投稿をすると特に“いいね”が多くつく(=エンゲージメント率が高い)、といったことも分かります。

そうすることで、数多くのインフルエンサーの中でも誰を起用すべきか、そして起用した結果、狙い通りの効果が出たのか否かについて、精緻に検証することが可能になりました。